麻雀と美容にぞっこんな28才女社長のブログ
手や指は他の部分に比べ、多くの脳細胞が関係し、
扱う情報量も多いので体の中で脳と最も密接な関係にある、
手を動かし脳を活性化すれば、老化防止につながる。
「牌賊オカルティ第1巻」著片山まさゆき、出版近代麻雀コミックスでは
「ツモッて(牌を持ってきて)考えて、いらない牌をきる(置く)」という動作の
繰り返しの回数が説明されているようです。
半荘(1ゲーム)1回平均11局、
1局平均13回先ほどの動作を行うから半荘1回に約150回
ポン・チー(途中で人の牌をもらうこと)も含めれば200回とすると
5半荘(ゲーム)で約1000回! になるそうですよ。
手と指を動かし合わせて状況に合わせて
あ〜でもないこ〜でもないと考えて、
うまくいけば喜び、迷って切った牌が人のアタリ牌で悲しんだり、
あ〜あっちにしておけば高い点数だったのに〜と悔やんだり、
活発に感情も働かせることが出来るのです。
感情を動かせることが大切だとも言われています。
ペルシャ猫さんも「麻雀は知的に手指を動かすことができる、
非常に優れたゲーム」だと書かれています。
そして監修をお願いされた岐阜大学医学部の松波謙一教授も
「手と指の運動は、高齢の方でもできる最も簡単で、最も安全な健康法なのです。」
とおっしゃってるようです。
麻雀は足を骨折されて動けない状態の方でも、楽しめるゲームですよね。